盛田たけしが思うこと -ブログ最新記事-

よこすか市政に風穴を開ける盛田たけしの決意

2019年1月27日  21:14
「よこすか市政に風穴を開ける」地方政治家を志したばかりの私にとって、かなり大胆で挑戦的なスローガンと感じられる方も多いかと思います。

「風穴を開ける」という言葉から皆さんは何を連想されるでしょう。

粉砕する、蹴破る、銃で撃つなどの過激な意味合いもあれば、新風を吹き込む、古い体質を変える、風通しが良いなどの新しい息吹を想像させる意味合いもあります。

昨年の8月21日に上地市長の奇襲ともいえた突然の市立うわまち病院の移転建替え発表を一つの例とすると、現在の横須賀のハコモノ行政は「スピード感」を重視するあまり、地元住民を蚊帳の外に置いた一切の打診も調整もない突然の移転決定と、くり返しの移転ありきの説明から露見した市の「縦割り意識」と「縄張り意識」が強い組織運営(詳しくはこのブログ記事「横須賀市立うわまち病院の移転」をご覧ください)によって、住民不在の街づくりが行われていると強く感じました。

人口の流出が止まらない横須賀だからこそ、日々の生活、子育て、医療、防災、老後に不安や不便を感じさせない環境をつくり、横須賀に暮らして本当に良かったと市民の皆様のお一人おひとりが感じられるように変えてゆくには、お役所が主役ではない市民が街づくりの主役になれる「地域住民による参画型社会」へと変革させる必要があります。

そのためには現在の横須賀市政に風穴を開けて、新しい風を吹き込まなければなにも変わらず、上町で起きた住民生活や地域経済に影響を及ぼすような出来事が皆さんの暮らす街でも起こるかもしれません。

私は、風穴を開けるドリルの先端となり、アリの一穴から「市民の皆さんの声」という「風」を横須賀市政に吹き込んでゆく覚悟です。

「地盤・かんばん・カバン」のない私ですが、市民の皆様の声をていねいに聴かせていただき、その発信者となって「市民が街づくりの主役になれる」仕組みづくりを市政に訴え続けるため、皆様の応援を元気と勇気の糧をして活動を続けてまいります。
続きはブログ「盛田たけしが思うこと」でご覧ください。 >>>

盛田たけしの防災提言として特別編「3.11に思うこと」を追加しました。ぜひご覧ください>>>

重点政策 よこすか市政に“風穴をあける”盛田たけしの「提案」

 
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