Policy 重点政策

よこすか市政に“風穴をあける”盛田たけしの「提案」

 

市立うわまち病院の“移転建替え問題”から見えた、よこすか市政のこれからの課題

 

1)問題は何ですか?

地元住民不在の突然の移転発表
移転説明から露見した縦割り意識・縄張り意識が強い組織運営

 

2)それをどうしたいですか?

市民の声を正面から受け止めて、市民が納得して満足ができる政策に変えてゆきたい。縦割り・縄張り意識を解消して、市政の風通しを良くしたい。
 

3)そのためにどうしたらいいですか?

地域住民による参画型社会を目指します。
・市民の生活や地域の経済活動に影響がおよぶハコモノ移転建替えや新規事業については、計画の段階で地元住民と利用者の意識調査を行い、市民の要望を計画に反映する仕組みを作ります。
・地元の意見を伝える代表者をメンバーに加えて、地元住民が納得して満足できる計画を検討する仕組みを作ります。
風通しの良い市政を目指します。
・市役所内の縦割り意識と縄張り意識で目詰まりを起こしている情報の流れをスムーズにするため関係部署同士の情報を共有化させて、市議会がいつでもその状況をチェックできる仕組みを作ります。
 

4)実現したら(未来は)どうなりますか?

うわまち病院の移転建替え問題を例にすると、地元の住民感情を無視した突然の移転発表と移転ありきの説明を繰り返され地域住民の再考の願いも届かず、なかば押し切られる形での移転決定となりました。
皆さんが暮らす地域で2度とこのような事が起きないように、私は市民の声の発信者となり、最初の取り組みとしてうわまち病院の跡地利用について地元の希望に沿った、地元が元気になる意見を市政に訴えます
住民が計画に参加することで市民が街づくりの主役になり、市民が本当に望む街を実現することができます。
市民生活に影響がある情報を市と議会がダブルチェックをすることにより、市政に対する信頼性が向上します。

 

“基地の街”ならではの地域振興策と防災強化対策



1)問題は何ですか?

大企業の撤退が相次ぎ、新規の大企業の誘致が難しく税収が落ち込んでいる。断層地帯にある横須賀市の災害対策に不安がある。
 

2)それをどうしたいですか?

豊富な観光資源を利用したイベントを行い、地域経済を活性化させたい。災害が発生した場合にも市民の不安を軽減できる災害に強い街を作りたい。
 

3)そのためにどうしたらいいですか?

活気ある街づくりと災害対策の強化のため、市と自衛隊の橋渡しをします。
・自衛隊の協力を得て、市内の観光スポットや港で市と自衛隊とのコラボレーションによる「基地の街よこすか」だからこそできるイベントを継続的に開催して、地域経済の活性化に力を尽くします。
・隊友会※と自衛隊そして市の3者で災害に備え合同訓練を積み重ねて災害に強い街づくりを行い、市民のいのちを守ります。
※隊友会:自衛隊OBによる公益社団法人で、市と防災協定を締結
 

4)実現したら(未来は)どうなりますか?

集客力が強い自衛隊とコラボすることで、地域の経済が活性化することにより、活気とワクワク感のある街づくりができます。
市民と自衛隊が協力して地域を盛り上げることで、基地と地域の共存共栄が実現できる街になれます。
災害対処の経験豊富な隊友会のアドバイスにより、市の災害対処能力の質が向上することができ、市民生活の安全・安心につなげられます。
 

 
盛田たけしツイッター
盛田たけしフェイスブック(個人)
神奈川県隊友会
陸上自衛隊東部方面隊
陸上自衛隊久里浜駐屯地
陸上自衛隊高等工科学校
海上自衛隊横須賀地方隊
尾崎行雄記念財団 世界と議会