Profile 盛田たけし プロフィール

1963年1月横須賀生まれ(56歳)
バイタリティーが売り。(よく人から「元気をもらっている」と言われる。) 
田戸小学校/常葉中学校/三浦高校(現三浦学苑)卒業
元軍人だった父の影響を受け陸上自衛隊に2等陸士として入隊、努力を積み重ねて部内選抜幹部となり、2017年1月に3等陸佐で定年退職。
自衛隊の戦車から缶詰まで幅広い分野の防衛産業の工場をチェックする検査官・企業調査専門官として現場の問題点を発見してその原因を見抜き、それを改善に導く「目利き」としてのノウハウを持ち、何事も行動に移すのが早い。
ライフワークとして、地域の役に立ちたいという思いから町内会の防災部長として地域の防災意識を高める活動や市立うわまち病院の地域医療のサービスのあり方を考える諮問委員として、病院と地元をつなぐ役割を担っている。
一般財団法人尾崎行雄記念財団 咢堂塾運営委員(16期卒)
公益社団法人神奈川県隊友会武山三浦支部 正会員

History これまでの歩み

経 歴

・昭和56年3月高校卒業後、陸上自衛隊に任期制隊員として第104教育大隊(武山)に入隊
 同年6月より東西冷戦下の最中、北の防人として7年間北海道にて勤務(昭和60年7月3等陸曹任官)
・昭和63年8月、地元横須賀の武山駐屯地業務隊に転勤(補給科補給班被服係)
・平成3年業務隊初の部内幹部候補生選抜試験に合格
・平成4年3月3等陸尉任官(第1後方支援連隊補給隊)
・平成5年第104教育大隊区隊長、需品教導隊(業務統制幹部)、需品学校(教材班長、警備班長)等を経て、平成13年8月より平成28年11月まで、防衛装備品の中央調達機関である契約本部横浜支部 (検査官)、装備施設本部需品課(調達 専門官)、 南関東防衛局(検査官)、装備施設本部武器課(調達専門官)、 同企業調査課(企業調査専門官)、防衛装備庁調達管理部企業調査官付(企業調査専門官)として、三菱重工業等の大手防衛産業企業から中小企業に至るまで、品質マネジメントシステムの監査のエスパートとしてこれらの職務を歴任

・平成28年12月武山駐屯地業務隊付
・平成29年1月3等陸佐にて定年退官

 地方議員を志す学びと活動

尾崎行雄記念財団「咢堂塾」16期生(平成26年卒塾)  現在、咢堂塾運営委員として4年目
  【永田町1丁目1番地(国会議事堂前)に所在する憲政記念館(旧陸軍参謀本部跡)にあり、財団会長は歴代衆議院議長】
・政治団体「人口流出ストップよこすか」会長

 
地域自治活動、ボランティア活動等

上町東中里町内会防災部長(平成30年7月1日横須賀市より、町内会自治会功労者として功労表彰を授与)
上町中里神社氏子世話人
・市立うわまち病院地域医療支援病院諮問委員
・うわまち病院を存続させる会事務局長
サーフ90藤沢ライフセービングクラブ初代代表(社会人ボランティアによる水難救助団体)

 
盛田たけし 防災訓練にて
盛田たけし 海の安全を守る
盛田たけしツイッター
盛田たけしフェイスブック(個人)
神奈川県隊友会
陸上自衛隊東部方面隊
陸上自衛隊久里浜駐屯地
陸上自衛隊高等工科学校
海上自衛隊横須賀地方隊
尾崎行雄記念財団 世界と議会